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戦前の代表的な機械式(クラッチで変速する方式)気動車。 戦前に製造された同型車で原形を保っているのはこの車両だけだそう。 車内の様子。板張りの床で、入ってみることは出来ますが、土足厳禁でした。 昔は土足OKだったのかなぁ?? ED72 1 号 暖房用ボイラーを載せているため、 車長が長く中央に動力の伝わらない中間台車があるのが特徴。 東芝製。
車両展示を見学した後は・・・ 入って左手にある「ミニ鉄道公園」へ レール幅450ミリの鉄道で、単線と複線の線路に信号機が置かれ、 「つばめ」や「かもめ」などの5つのミニ列車が走っています。 ミニ列車体験といえば「鉄道博物館」のものが有名ですが、 信号などを備えた本格的な設備で本物の列車と同じような運転体験ができるのは ここが「日本ではじめて」のミニ鉄道だそう! 大人も子供も一回一人300円でで乗ることができるそうなので、 私もひとりで乗ってみることに!!(^^;) ちなみに車両には3人まで乗れるそうですよ。 私が乗るのは「883系ソニック」! 目の前の信号が青になったら左のレバーを5まで下げて出発! あとは自動運転なのでな~んにもする必要は無し。 ペダル式のホーンがついているので、いつでもどこでも、何度でも鳴らしてOK(笑) 停まる時は左のレバーをまた0まで戻して停車します。 一周2~3分ほどですが、本格的でなかなか楽しかったです(^^)v
ミニ列車を体験した後は、公園の奥にある本館・展示室へ。 一階はこのような感じ。 明治時代の客車の展示の前には、その時代の人たちの様子が蝋人形で再現されていました。 なんだかとても楽しそうな雰囲気が伝わってきます。 明治時代の客車の車内。 床は板、イスが畳です!! 一回の入り口入って右奥には、運転シュミレーターもありました。 811系近郊型電車の運転台で、 門司港~西小倉間の実際の路線風景での運転を体験できるそう。 二階に上がると、車両の部品などの展示も沢山してありました。 日本中の路面電車について知ることが出来るコーナーも。 路面電車って、日本全国に沢山走っていたのですね~ 時代の流れを感じられる切符のデザイン。 さて、この輪投げのロープみたいなのは何でしょう!?判りますか? 答え:「通票授受器」 第二問目、子の箱は何かな??ヒントは今は持ち運びが簡単で、デザインも料金プランも豊富なもの。 答え:「携帯電話器」 これはビックリです!
2009年2月6日 午前5時45分 まだ日が昇る前に家を出発。 向ったのは羽田空港。 今回初めて乗る「スターフライヤー」の飛行機です! ずっと前から乗ってみたかったので超楽しみにしていたのです!!ワクワク♪ 目的地は・・・北九州空港か、関西国際空港か、さてどっちらでしょう?? 答えは後で。 7時35分出発 うわさ通り、機内も黒と白・グレーで統一されています。 座席の一つ一つにタッチパネル式のモニターがついています。 シートも本革張り!重厚感のあるシートで体全体を受け止めてくれる感じ。 快適なのだけど、慣れないためか、なんだか落ち着かない(^^;) 機内誌かとおもいきや、緊急時の説明書。 スターフライヤー専用の機内誌というものはないようでしたが、 北九州市が制作しているタウン情報誌を配っていました。 フライトアテンダントさんの制服は黒のパンツスーツに白シャツ。 白のスカーフは全員結び方が違って、JALやANAに比べてちょっとゴージャスな結び方でした。 ドリンクは、美味しいと評判らしい?ミネストローネを頂きました。 評判どおり、美味しい!!コショウがきいていて玉ねぎがシャキシャキ~ 窓から見える景色もなんだかいつもと違う感じ。 さて、目的地までひと寝入り・・・
1時間30分ほどで目的地・北九州空港に到着! 北九州空港を利用するのも今回が初めてです。 空港からシャトルバスに乗って小倉駅に向います。 約30分弱で小倉に到着。 小倉には約5年ぶり!! 駅のコインロッカーにキャリーバックをあずけ、ちょっと早めの昼食を摂ることに。 井筒屋内の中にある「I'm」という専門店街11階、「和日茶日和」というナチュラルフードカフェ。 東京でシャチョーが見つけてくれたお店です♪ 開店11時ちょうどに入ったので貸切状態。 和風モダンという感じの店内は落ち着く雰囲気です。 来る前から食べようと決めていた「甘味御膳」1,380円(ドリンク付)<限定品>を注文♪ これは全部お菓子なのですが、一応食事メニューとして出されています。 野菜など体に良い食材を使用したお菓子だそうです。 お味は素朴な感じ。確かに素材自体の味が良く判る味でした。 でもボリュームと味に対して値段が高すぎ・・・850円くらいのレベルでした(--;) ちょっと期待が大きすぎたかな・・・ 1時間ほどゆっくりしたあと、いざ今日一番の目的地・門司港レトロ地区へ。
小倉駅から電車に乗って約20分弱、門司港駅へ到着。 なんとも懐かしい感じの裸電球。 こんなレトロな蛇口も発見!相当古そう~ 駅員室&駅員さんの制服もなんだか昔にタイムスリップした感じ! 改札をくぐると、こんなむか~しの消防車が。 どうも~やってきましたです~ 門司港駅に降り立った時から、レトロな街であることが良く判りますね。 これが門司港駅の外観。 実はこの門司港駅、駅舎は、1914年(大正3年)1月に建築された九州最古の木造駅舎で ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴であり、 駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定された観光スポットでもあるのです!! 駅の中がレトロだったのも、 よくあるあえてレトロに作ってあるのではなく、 昔のそのままが残された正真正銘の??レトロ建築物だったからなのですね~(^^)b 駅を出て、レトロ地区の中心地へ向って歩きます。 駅を背にして左手には関門大橋が見えます! 駅を出てまず目にしたレトロ建築はこれ。 「旧大阪商船」大正6年(1917年)建築。 八角形の塔屋が綺麗。 「旧門司三井倶楽部」大正10年(1921年)建築。 三井物産の接客・宿泊施設だったそうです。 遊覧船乗り場。 奥ににそびえているのは「レトロハイマート」 日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計。 31階は展望室になっており、下はなんとマンション! 門司港のシンボルになっています。 じゃじゃーん!バナナマン登場!! 門司港はバナナの叩売りの発祥地でもあり、バナナは門司港の名物になっています。 ベイエリアはショッピングセンターやお土産屋さん、レストランなどの複合商業施設になっています。 「国際友好記念図書館」 こちらもレトロ建築物かとおもいきや、こちらは複製建築された建物。 「 「旧門司税関」明治45年建設。 昭和初期まで税関庁舎として使用されていたそう。 1階は休憩所・ライブラリー、2階は展望室になっていて入場無料ということで入ってみることに。 入ってすぐの様子。 門司の街を写したフォトギャラリーもありました。 中に入ると、一足早くひな祭りの飾りが沢山ありました。 天井はこんな感じ。壁はレンガ造り、天井は木造なんですね。 2階の展望室。 レトロ建築の中から見るレトロな風景は素敵でした☆ また、物凄く暖かかく熱いくらいでした(汗) 外に出て見上げると、 旧門司税関とレトロハイマートが、青空をバックにレトロと現代の見事なコラボ☆ これぞ門司港を表現した1枚!というショットが撮れました(^^)v 開閉する、はね橋・「ブルーウィングもじ」 1日に6回開閉します。 開き始めた所です↑ ここまで開いた所で、遊覧船が下をくぐってゆきました。 完全に開きました!! ちなみにここは「恋人の聖地」に認定されているそうですよ。 ブルーウィングもじが閉まってゆくのを見送りながら、次の目的地へ歩いて向います。
②へつづく